00:30.6 - 00:33.4 過ぎ去った日々はこうやって 00:33.5 - 00:36.9 時が来てなじんでくようで 00:37.0 - 00:41.4 気づかないふりでおいていかれたまま 00:41.5 - 00:48.2 想像の光景が未来と信じた 00:48.2 - 00:55.0 だって泣いてやっと声に出して 00:55.0 - 00:58.5 誰だって嘘を嘆いて 00:58.5 - 01:01.5 口にすれば短いようで 01:01.5 - 01:06.2 ほんとは意外と簡単だったりして 01:06.3 - 01:12.4 緩んだ表情が頬にきらめいた 01:12.5 - 01:18.9 そんな日が夢を描いていて 01:19.0 - 01:24.6 そして気の向くままに帆を出した 01:24.7 - 01:29.5 名前などないが長い道を来た 01:29.5 - 01:32.9 揺れる思いが証なんだ 01:32.9 - 01:37.7 その声で慰めてくれないか 01:37.7 - 01:44.7 呼ぶ声が標識のような光や色を抱いて 01:44.7 - 01:57.4 さあ歩こう歩こう歩こう 02:05.6 - 02:09.1 いつだって僕はまるまって 02:09.2 - 02:12.1 なにもかも投げ捨てるほうで 02:12.2 - 02:17.1 見放されるのに慣れてしまったのかな 02:17.1 - 02:23.6 潤んだ象徴に誰も気づかないが 02:23.6 - 02:29.8 なんかそれでいいと思っていて 02:29.8 - 02:36.1 どうかキリのないこのちぐはぐ模様に 02:36.2 - 02:42.1 どうか意味よあれと願っていた 02:42.4 - 02:45.2 ねえ僕を起こして 02:45.3 - 02:49.1 見落として流れていった 02:49.1 - 02:51.4 ものが恋しくて 02:51.4 - 02:55.4 身を賭して探しにいくんだ 02:55.4 - 03:05.2 これからこれから 03:10.7 - 03:15.5 名前などないが長い道をきた 03:15.6 - 03:19.3 揺れる想いが証なんだ 03:19.3 - 03:24.0 その声で慰めてくれないか 03:24.0 - 03:30.7 呼ぶ声が標識のような光や色を抱いて 03:30.8 - 03:41.2 さあ歩こう歩こう歩こう