1
00:00:00,00 --> 00:00:25,000


2
00:00:25,010 --> 00:00:29,200
あの日君に出会えたその時から

3
00:00:29,210 --> 00:00:34,050
透明の血が僕ら二人に通い

4
00:00:34,050 --> 00:00:40,500
悲しみも優しさも　希望もまた絶望も

5
00:00:40,510 --> 00:00:45,000
分け合えるようになった

6
00:00:45,010 --> 00:00:50,800
知りたいことが幾つもあるというのに

7
00:00:50,810 --> 00:00:56,000
僕らの時間はあまりに短く

8
00:00:56,010 --> 00:00:59,100
あとどれほどだろうか

9
00:00:59,110 --> 00:01:01,900
　君と過ごす時間は

10
00:01:01,910 --> 00:01:06,010
灯りが切れるのは

11
00:01:06,010 --> 00:01:12,500
君のその声が　優しく響いた

12
00:01:12,510 --> 00:01:21,200
こんな憂いを吹いて飛ばすように

13
00:01:21,210 --> 00:01:24,400
そう　Flowerwall

14
00:01:24,410 --> 00:01:29,900
目の前に　色とりどりの花でできた

15
00:01:29,910 --> 00:01:33,200
壁が今立ち塞がる

16
00:01:33,210 --> 00:01:36,400
僕らを拒むのか

17
00:01:36,410 --> 00:01:40,400
何かから守るためなのか

18
00:01:40,410 --> 00:01:43,900
分からずに立ち竦んでる

19
00:01:43,910 --> 00:01:49,700
それを僕らは『運命』と呼びながら

20
00:01:49,710 --> 00:01:55,200
いつまでも手を繋いでいた

21
00:01:55,210 --> 00:02:06,000


22
00:02:06,010 --> 00:02:10,020
このあまりに広い世界で僕たちは

23
00:02:10,020 --> 00:02:16,000
意味もなく同じ場所に立ってたのに

24
00:02:16,010 --> 00:02:21,020
僕の欠けたところと　君の欠けたところを

25
00:02:21,020 --> 00:02:26,500
何故かお互いに持っていた

26
00:02:26,510 --> 00:02:32,500
どうして僕らは　巡り会えたのか

27
00:02:32,510 --> 00:02:41,000
そのためだけに　産まれてきたような

28
00:02:41,010 --> 00:02:44,300
そう　Flowerwall

29
00:02:44,310 --> 00:02:50,000
一人では　片付けられないものだろうと

30
00:02:50,010 --> 00:02:53,300
君がいてくれたら　ほら

31
00:02:53,310 --> 00:02:56,400
限りない絶望も

32
00:02:56,410 --> 00:03:00,400
答えが出せない問いも全部

33
00:03:00,410 --> 00:03:04,600
一つずつ色付いていく

34
00:03:04,610 --> 00:03:09,100
離せないんだ　もしも手を離せば

35
00:03:09,110 --> 00:03:15,100
二度と掴めないような気がして

36
00:03:15,110 --> 00:03:20,100
誰も知らない　見たこともない

37
00:03:20,110 --> 00:03:25,900
ものならば今　僕らで名前を付けよう

38
00:03:25,910 --> 00:03:30,900
ここが地獄か天国か

39
00:03:30,910 --> 00:03:33,300
決めるのはそう

40
00:03:33,310 --> 00:03:39,500
二人が選んだ道次第

41
00:03:39,510 --> 00:03:43,300
そう　Flowerwall

42
00:03:43,310 --> 00:03:48,500
目の前に　色とりどりの花でできた

43
00:03:48,510 --> 00:03:51,800
壁が今立ち塞がる

44
00:03:51,810 --> 00:03:55,000
僕らを拒むのか

45
00:03:55,010 --> 00:03:59,000
何かから守るためなのか

46
00:03:59,010 --> 00:04:02,500
分からずに立ち竦んでる

47
00:04:02,510 --> 00:04:05,800
それでも嬉しいのさ

48
00:04:05,810 --> 00:04:09,500
君と道に迷えることが

49
00:04:09,510 --> 00:04:13,000
沢山を分け合えるのが

50
00:04:13,010 --> 00:04:15,000
そう　Flowerwall

51
00:04:15,010 --> 00:04:20,000
僕ら今　二人で生きてゆくことを

52
00:04:20,010 --> 00:04:24,500
やめられず　笑いあうんだ

53
00:04:24,510 --> 00:04:29,500
それを僕らは『運命』と呼びながら

54
00:04:29,510 --> 00:04:35,300
いつまでも手を繋いでいた

