1
00:00:21,600 --> 00:00:34,100
真冬の海辺に映った　白く透明な月が

2
00:00:34,800 --> 00:00:43,000
クラゲに見えた不思議な夜でした

3
00:00:45,100 --> 00:00:56,000
何度引き裂かれても遠ざかっても繋がったままの

4
00:00:56,600 --> 00:01:04,300
二人を包む　瞼の奥の宇宙

5
00:01:04,310 --> 00:01:17,000
星屑の中　散りばめられた　心が二つ

6
00:01:18,000 --> 00:01:29,200
愛の闇を駆け抜けてく　想い　流星になり

7
00:01:29,210 --> 00:01:35,200
流れていくよ

8
00:01:35,210 --> 00:01:42,700
　君のそばまで消える前に

9
00:01:42,710 --> 00:01:55,400
僕たちは同じ星座だと　信じて

10
00:01:58,000 --> 00:02:04,400
君よりきれいな人でも

11
00:02:05,400 --> 00:02:10,020
　君より優しい人でも

12
00:02:11,200 --> 00:02:16,980
君にはなれないんだ

13
00:02:16,980 --> 00:02:32,980
もう誰も つかめない幻を抱きしめた胸を刺す痛みが

14
00:02:32,980 --> 00:02:40,900
引力のように二人引き寄せ合う

15
00:02:40,910 --> 00:02:53,400
まだ君の中　閉じ込められた　幾つも迷いは

16
00:02:54,900 --> 00:03:00,900
僕の中で燃やし尽くせる

17
00:03:00,910 --> 00:03:13,100
　だからもう怖がらずに 預けて欲しい

18
00:03:33,100 --> 00:03:43,800
君の嘘に気付くのは　小さな瞳が見開くから

19
00:03:43,810 --> 00:03:51,300
でも 素直さにまだ　気付けないまま・・・

20
00:03:52,300 --> 00:04:06,500
星屑の中　散りばめられた　心が二つ

21
00:04:06,900 --> 00:04:18,040
愛の闇を駆け抜けてく　想い　流星になり

22
00:04:18,040 --> 00:04:24,300
流れていくよ

23
00:04:24,310 --> 00:04:32,040
　君のそばまで 消える前に

24
00:04:32,040 --> 00:04:47,800
僕たちは同じ星座だと　信じているから﻿

