1
00:00:02,200 --> 00:00:16,300
「愛してる」とは なんて無力な言葉だろう

2
00:00:16,400 --> 00:00:30,400
私は今も 貴方しか要らないのに

3
00:00:41,400 --> 00:00:56,100
ねぇ 私の中の貴方を まだ嘘つきにしないでよ

4
00:00:56,200 --> 00:01:10,500
私はもうあの日の貴方にしか しがみついては行けないのに

5
00:01:10,510 --> 00:01:25,900
「もう、ひとりにはしないよ」と 抱き締めてたその腕は、どこにも無い

6
00:01:25,910 --> 00:01:38,600
触れて欲しい胸の傷は 貴方には見つけてもらえなかった

7
00:01:38,610 --> 00:01:52,400
もう会えないなら せめて憎ませて欲しかった

8
00:01:52,410 --> 00:02:05,900
優しく笑う 貴方しか知らないのに

9
00:02:08,200 --> 00:02:21,100
信じること 恐れないように もっと強くなりたかった

10
00:02:21,200 --> 00:02:35,900
不安の苦し紛れにもう貴方を 傷つけたりしたくなかった

11
00:02:35,910 --> 00:02:51,400
季節のように生きる貴方を 息をするのも忘れて、愛していた

12
00:02:51,410 --> 00:03:04,500
やっと見つけた幸せは 音も無くこの手を滑り落ちた

13
00:03:04,510 --> 00:03:18,300
「愛してる」とは なんて無力な言葉だろう

14
00:03:18,310 --> 00:03:32,300
私は今も 貴方しか要らないのに

15
00:03:59,500 --> 00:04:14,600
「さよなら」は無かった 何も言わず消え去ってしまった

16
00:04:14,610 --> 00:04:28,960
こんなに満たしておいて 最後の言葉はくれなかった

17
00:04:28,960 --> 00:04:41,800
「愛してる」とは なんて無力な言葉だろう

18
00:04:41,810 --> 00:04:55,800
私は今も まだひとりここから歩み出せない

19
00:04:55,810 --> 00:05:09,300
明けてく空に まだ見ぬ明日を願って

20
00:05:09,310 --> 00:05:22,700
「さよなら、貴方」 私からこの言葉を

21
00:05:22,710 --> 00:05:32,300
また前を向けるように

22
00:05:32,310 --> 00:06:03,000


