00:00.0 - 00:07.4
君のもので溢れてる部屋で今朝も目覚めて

00:07.4 - 00:10.4
黄色い歯ブラシ

00:10.4 - 00:13.1
みつめながら歯を磨く

00:13.1 - 00:16.3
あぁ　そうか

00:16.4 - 00:19.6
あぁ　そうか

00:19.6 - 00:37.5
もう全部夢じゃなかったんだ

00:37.5 - 00:40.5
今日はもう休んで

00:40.5 - 00:43.4
しまおう ってまた布団に入る

00:43.4 - 00:46.5
枕にはまだ

00:46.5 - 00:49.5
君の髪の匂いが優しかった

00:49.5 - 00:52.2
夢ならいいのに と

00:52.2 - 00:55.5
唱えても眠れず昼が過ぎてた

00:55.5 - 00:58.2
ひとりの時間も

00:58.2 - 01:02.9
君のことばかりで ふたりみたいだって

01:02.9 - 01:08.9
苦笑い 明日が怖い

01:08.9 - 01:15.9
こういう弱気な所も不安にさせたんだね

01:15.9 - 01:21.7
ふたりを繋ぐ赤い糸が

01:21.7 - 01:27.9
ちぎれてしまう音がきこえた

01:27.9 - 01:33.9
新しい誰かに出会うための

01:33.9 - 01:39.7
ものに変わってゆく気がした

01:39.7 - 01:46.7
ふたりの時間は色褪せていく

01:47.4 - 01:52.8
それでもサヨナラ

01:52.8 - 01:55.6
何度も開いた

01:55.6 - 01:58.6
ホーム画面に通知はなくて

01:58.6 - 02:01.6
何を期待してんだ

02:01.6 - 02:06.1
受け止めきれない現実と昼ごはんの

02:06.1 - 02:11.8
味はしない　喉を通らない

02:11.8 - 02:14.8
最後の君の言葉を

02:14.8 - 02:19.1
ずっと噛み締めているから

02:19.1 - 02:24.8
深い夜と滲む月明かり

02:24.8 - 02:30.8
繋いだ手を忘れてしまったのかい

02:30.8 - 02:36.8
欠けてゆく月とともに君の

02:36.8 - 02:42.8
気持ちも欠けていってしまったのかい

02:42.8 - 02:49.6
「嫌いになったわけじゃないんだよ」

02:49.6 - 02:52.8
「どうしてサヨナラ？」

02:52.8 - 02:55.1
悪い夢なら早く覚めて

02:55.1 - 02:58.3
僕の元からいなくならないで

02:58.3 - 03:01.6
明けそうにない夜だから

03:01.6 - 03:10.8
もうずっとそばにいて

03:10.8 - 03:13.3
僕の知らない誰かと同じ右手を繋ぐとか

03:13.3 - 03:16.3
僕の知らない誰かと同じキスをするとか

03:16.3 - 03:19.3
僕の知らない誰かと迎える初めての夜とか

03:19.3 - 03:22.6
僕の知らない誰かと下の名前で呼び合うとか

03:22.6 - 03:25.3
僕の知らない誰かとくだらないケンカするとか

03:25.3 - 03:28.3
僕の知らない誰かのつまらない冗談で笑うとか

03:28.3 - 03:31.3
僕の知らない誰かのどうでもいい愚痴を聞くとか

03:31.3 - 03:34.6
僕の知らない誰かのために日々を過ごすとか

03:34.6 - 03:37.3
僕の知らない誰かにもらった物を身に付けるとか

03:37.3 - 03:40.3
僕の知らない誰かと僕といった場所に行くとか

03:40.3 - 03:43.3
僕の知らない誰かに君の弱さをみせるとか

03:43.3 - 03:46.3
僕の知らない誰かに僕より大切にされるとか

03:46.3 - 03:50.1
僕の知らない誰かに

03:50.1 - 03:53.8
僕の知らない君をみせないで

03:53.8 - 03:55.8
.

03:55.8 - 04:38.0


