1
00:00:20,400 --> 00:00:22,900
らっしゃいな　平は成り

2
00:00:22,910 --> 00:00:26,900
時が来た　正しい夢現(ゆめうつつ)　夜もすがら

3
00:00:26,910 --> 00:00:33,950
変わりゆくことに恐れなし のっぴきならないのは御免

4
00:00:33,950 --> 00:00:38,950
手毬唄歌い　君達が誘う

5
00:00:39,800 --> 00:00:44,600
悪人(やなんちゅ)に後ろ髪を惹かれても 進むべきなり

6
00:00:46,300 --> 00:00:52,300
流行り廃りの憂き世なら

7
00:00:52,310 --> 00:00:58,800
信ずる者はただ、君だけと

8
00:00:58,810 --> 00:01:01,800
踊れ騒げや　呑めや歌えや

9
00:01:01,810 --> 00:01:06,500
案ずることなどないな 此の世人の世は恨めしい

10
00:01:06,510 --> 00:01:12,200
雪駄はちゃらちゃら　愛(かな)し 縋って眩んで満身創痍で それそれそれそれ

11
00:01:12,210 --> 00:01:18,700
今を嘆いて昔を粧しても 君の心の内　流る涙川

12
00:01:18,710 --> 00:01:20,500
それじゃ敵わん

13
00:01:20,510 --> 00:01:26,500
　何処にいても めくるめく舞台に君を連れて

14
00:01:39,500 --> 00:01:42,500
あまりてなどか人ぞ悲しき

15
00:01:42,510 --> 00:01:45,700
身勝手なのが世の理か

16
00:01:45,710 --> 00:01:52,900
万人持つ理想　虚像の偶像(アイドル) 俗な答えなどはあらざらむ

17
00:01:52,910 --> 00:01:57,400
僕ら巡りあうこと　まさに一期一会

18
00:01:58,500 --> 00:02:05,200
酸いも甘いも試練　連れ添ってこの手握って

19
00:02:05,210 --> 00:02:10,980
生きづらい此処、浮き世から

20
00:02:10,980 --> 00:02:17,000
旗を掲げよ　宵闇が明く

21
00:02:17,010 --> 00:02:20,980
酔いどれアガれや　寝れば忘るる

22
00:02:20,980 --> 00:02:22,400
昔も今も変わらず

23
00:02:22,410 --> 00:02:24,900
浮世人の世嘆かわしい

24
00:02:24,910 --> 00:02:30,400
いつだってちゃんちゃら　をかし 荒んで笑って合縁奇縁で それそれそれそれ

25
00:02:30,410 --> 00:02:37,100
深まる春も凍てつく雪の日も 日出ずるすべての瞬きを君と見よう

26
00:02:37,110 --> 00:02:45,400
彩る色　何処までも 空前なる見晴らしを眺めて

27
00:02:45,700 --> 00:02:52,900
負けて花一匁　欲しがる欲しがる欲しがる声

28
00:02:52,910 --> 00:02:56,400
勝って恨んで買って選んで　呆気ないって泣いて

29
00:02:56,410 --> 00:02:59,700
猿真似の何番煎じじゃ満ち足りないない

30
00:03:01,800 --> 00:03:05,800
未だ進む道半ば哉

31
00:03:09,700 --> 00:03:12,100
如何なる時も歩を前へ出せ

32
00:03:12,110 --> 00:03:17,800
流行り廃りの憂き世なら

33
00:03:17,810 --> 00:03:25,300
信ずる者はただ、君だけと

34
00:03:25,310 --> 00:03:29,000
踊れ騒げや　呑めや歌えや

35
00:03:29,010 --> 00:03:33,700
案ずることなどないな 此の世人の世は恨めしい

36
00:03:33,710 --> 00:03:39,500
雪駄はちゃらちゃら　愛(かな)し 縋って眩んで満身創痍で それそれそれそれ

37
00:03:39,510 --> 00:03:46,100
今を嘆いて昔を粧しても 君の心の内　流る涙川

38
00:03:46,110 --> 00:03:55,300
それじゃ敵わん　何処にいても めくるめく舞台は宵々、君を連れて

39
00:04:07,500 --> 00:04:11,200
あまりてなどか人ぞ恋しき

40
00:04:11,210 --> 00:04:14,700
身勝手なのが世の理か

41
00:04:14,710 --> 00:04:17,700
移ろうは古今　航路なら堂々

42
00:04:17,710 --> 00:04:21,960
恐るることなどはあらざらむ

