1
00:00:33,300 --> 00:00:44,900
揺れる　揺れている　か弱く燃えている

2
00:00:45,010 --> 00:00:56,500
巡る　巡っている　僕を取り巻くモノ

3
00:00:56,510 --> 00:01:09,300
先週末から鳴らない電話　持ち主が一人減ったテーブル

4
00:01:09,400 --> 00:01:21,400
つけっぱなしのテレビはまた　子供が犠牲になったという

5
00:01:21,500 --> 00:01:33,200
あぁ　なぜ　僕は君と出会ったの?

6
00:01:33,300 --> 00:01:44,300
この世に生まれた時には　名前すらなかったのに

7
00:01:44,400 --> 00:01:57,200
君を呼ぶ声　いつしか口癖になっていた

8
00:01:57,310 --> 00:02:10,900
暮れていく夕闇が　愛の影を躊躇なく消していく

9
00:02:15,000 --> 00:02:26,600
掴める　掴めない　愛情にかたちは無い

10
00:02:26,980 --> 00:02:38,400
だけどどうにも忘れられない　安らぎと温もり

11
00:02:38,410 --> 00:02:51,200
人の命は儚くて　それ以上に心なんて脆い

12
00:02:51,300 --> 00:03:03,000
だからこそ僕らはきっと　希望にしがみついて生きている

13
00:03:03,100 --> 00:03:15,100
今日も　昨日より　君を想ったよ

14
00:03:15,210 --> 00:03:26,200
言葉はありきたりでも　込めた願いは　確か

15
00:03:26,300 --> 00:03:39,000
暗がりの中浮かべた　痛みと　記憶は

16
00:03:39,100 --> 00:03:52,500
美しく色をつけながら　思い出にすりかわる

17
00:04:14,000 --> 00:04:20,200
カーペットの上　横になって目をつむり

18
00:04:20,300 --> 00:04:27,800
それでも手を伸ばして　あの暖かい光にまだ触れようとする

19
00:04:27,960 --> 00:04:32,960
さいごのひが消える時に人は

20
00:04:32,960 --> 00:04:39,960
いったい何色の世界を見て　誰を想うの?

21
00:04:54,100 --> 00:05:08,400
どうして僕には、君しかいないんだろう

22
00:05:08,500 --> 00:05:21,000
あぁ　なぜ　僕らはこうして出会ったの?

23
00:05:21,100 --> 00:05:32,000
この世が終わってく時には　君に　呼びかけて欲しいのに

24
00:05:32,100 --> 00:05:43,400
明日は　今日より昨日より　君を想うよ

25
00:05:43,500 --> 00:05:59,700
照らすものは何一つ無くたって　きっと　ずっと　君だけを探している

