00:46.7 - 00:53.2 改札の前 つなぐ手と手 00:53.3 - 01:00.6 いつものざわめき 新しい風 01:00.6 - 01:06.5 明るく見送るはずだったのに 01:06.6 - 01:14.9 うまく笑えずに君を見ていた 01:14.9 - 01:22.1 君が大人になってくその季節が 01:22.1 - 01:28.9 悲しい歌で溢れないように 01:28.9 - 01:35.4 最後に何か君に伝えたくて 01:35.4 - 01:44.1 「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた 01:49.4 - 01:55.8 君の手を引くその役目が 01:55.9 - 02:03.0 僕の使命だなんて そう思ってた 02:03.0 - 02:09.3 だけど今わかったんだ 僕らならもう 02:09.3 - 02:17.8 重ねた日々が ほら 導いてくれる 02:17.8 - 02:24.5 君が大人になってくその時間が 02:24.5 - 02:31.5 降り積もる間に僕も変わってく 02:31.5 - 02:38.0 たとえばそこにこんな歌があれば 02:38.0 - 02:47.0 ふたりはいつもどんな時もつながっていける 03:17.7 - 03:25.4 突然ふいに鳴り響くベルの音 03:25.5 - 03:32.1 焦る僕 解ける手 離れてく君 03:32.1 - 03:39.1 夢中で呼び止めて抱きしめたんだ 03:39.1 - 03:47.6 君がどこに行ったって僕の声で守るよ 03:50.1 - 03:57.5 君が僕の前に現れた日から 03:57.6 - 04:04.3 何もかもが違くみえたんだ 04:04.3 - 04:10.8 朝も光も涙も歌う声も 04:10.8 - 04:17.8 君が輝きをくれたんだ 04:17.8 - 04:24.8 抑えきれない思いをこの声に乗せて 04:24.8 - 04:31.3 遠く君の街へ届けよう 04:31.3 - 04:38.0 たとえばそれがこんな歌だったら 04:38.1 - 04:48.2 僕らは何処にいたとしてもつながっていける