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DYPE - Y Combinator Startup School 2017 Presentation Day

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こんにちは、DYPE(ダイプ)創始者の長澤智也です。
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DYPEは人工知能を利用した言語学習プラットフォームです。
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そして、3週間でネイティブレベルのスピーキング力を養成することを目指しています。
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3週間でネイティブレベルというと、本当にそのようなことが可能なのかと思われると思いますが
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その方法論を説明させてください。
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彼はジョンで、今から英語を話している時の頭の中を覗き見させてくれます。
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まず彼は、頭の中に思考やイメージを思い浮かべているところです。
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そしてなんらかのプロセスを経てそれらを文の形にまとめ上げています。
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しかし、一体彼はどうやって頭の中に浮かんだ思考から文を作ったのでしょうか?
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この文構築の過程は私にとって謎だったのですが、
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長年研究するうちに実は言語の流暢さとは正にこの過程の中にあったことを発見しました。
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基本的にこの文を組み立てる過程の速さが流暢さなのではないでしょうか?
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しかし、この文構築の過程では何が起きているのでしょうか?
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私の発見は、まず人間の脳には言いたいこと、思考を次々思い浮かべる意識的な部分が存在するのと、
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同時に、気付かない部分で潜在意識が重要な働きをしていて、
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それによって最小限の意識的労力で流暢に話せているのです。
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潜在意識の重要な役割とは言語構造のパターン認識です。
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ランダムな思考が意識上に浮かんでくるのと同時に
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潜在意識はこれから発する文章に使う構造パターンを意識上の思考に連動して選択し、
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それぞれの文構成要素の場所をブロックとして割り当てます。
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文を組み立てるのに意識的にするのは、思い浮かんだ思考を潜在意識が組み立ててくれたブロックに流し込むだけです。
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この脳の仕組みによって、文の構造的な要素には一切意識を向けなくてもスラスラと文を構築して話すことができます。
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ただ、あまり流暢でない学習者は言いたいことを言うためにどの構造を用いたらよいのか、文法的にどのように組み立てたらよいのかを意識して考えなければなりません。
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まさにこれこそが、スピーキング・思考をスローダウンさせ、流暢さを損なわせる最大の要因なのです。
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他の要因は二次的なものに過ぎません。
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私たちは、この理論に基づいた言語学習プラットフォームを開発し、
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さらにこの文構築プロセスを完全に再現し
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私たち人間の脳にそのやり方を短期間で教えることができる人工知能を開発しています。
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この新たな方法論とそれを可能にする独自の人工知能技術を導入することによって、言語学習そのものを根本的に革新させていきたいと考えています。
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ご清聴ありがとうございます。DYPEをよろしくおねがいします。
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