1
00:00:00,00 --> 00:00:06,310
東京メトロでは外国人観光客への対応を強化するため、

2
00:00:06,310 --> 00:00:09,560
12の言語に翻訳できるアプリが搭載された

3
00:00:09,560 --> 00:00:15,360
スマートフォンを駅員が携帯することになりました。

4
00:00:15,360 --> 00:00:29,650
銀座線で上野までご乗車してJRにご乗り換えして下さい

5
00:00:29,650 --> 00:00:33,860
OK

6
00:00:33,860 --> 00:00:39,560
　東京メトロがNTTドコモと共同で開発した翻訳アプリは英語や中国語、

7
00:00:39,560 --> 00:00:46,820
韓国語のほか、スペイン語やタイ語、ロシア語など12の言語に対応します。

8
00:00:46,820 --> 00:00:50,170
スマホで聞き取った外国人観光客の言葉を通訳し、

9
00:00:50,170 --> 00:00:56,870
駅員が返答すれば音声とテキストでその言語に変換します。

10
00:00:56,870 --> 00:01:02,870
災害時など特殊な場面での対応にも14種類の定型文が設定されているほか、

11
00:01:02,870 --> 00:01:07,050
オリジナルの定型文を作ることもできるということです。

12
00:01:07,050 --> 00:01:13,410
東京メトロは「様々な場面に対応できるように定型文を増やしたい」としています。

13
00:01:13,410 --> 00:01:13,.10


14
00:01:13,.10 --> 00:01:14,000


