1
00:00:01,500 --> 00:00:10,900
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

2
00:00:11,010 --> 00:00:21,000
夜空のむこうには 明日がもう待っている

3
00:00:31,900 --> 00:00:40,600
誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた

4
00:00:40,050 --> 00:00:50,400
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

5
00:00:50,410 --> 00:01:00,400
君が何か伝えようと にぎり返したその手は

6
00:01:00,410 --> 00:01:10,990
ぼくの心のやわらかい場所を 今でもまだしめつける

7
00:01:12,600 --> 00:01:22,000
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

8
00:01:22,110 --> 00:01:31,800
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした

9
00:01:31,810 --> 00:01:41,500
悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…

10
00:01:41,510 --> 00:01:51,000
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

11
00:02:03,000 --> 00:02:12,400
歩き出すことさえも いちいちためらうくせに

12
00:02:13,400 --> 00:02:22,100
つまらない常識など つぶせると思ってた

13
00:02:22,980 --> 00:02:32,980
君に話した言葉は どれだけ残っているの?

14
00:02:32,980 --> 00:02:42,900
ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

15
00:02:44,100 --> 00:02:53,900
あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ…

16
00:02:54,010 --> 00:03:04,300
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ

17
00:03:04,310 --> 00:03:13,800
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ…

18
00:03:13,810 --> 00:03:23,800
雲のない星空が マドのむこうにつづいてる

19
00:03:23,810 --> 00:03:33,800
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…

20
00:03:33,900 --> 00:03:46,000
夜空のむこうには もう明日が待っている

