1
00:00:22,300 --> 00:00:29,100
まだこの世界は　僕を飼いならしてたいみたいだ

2
00:00:29,210 --> 00:00:29,500
望み通りいいだろう　美しくもがくよ

3
00:00:29,510 --> 00:00:33,100
互いの砂時計　眺めながらキスをしようよ

4
00:00:33,110 --> 00:00:38,600
「さよなら」から一番　遠い　場所で待ち合わせよう

5
00:00:38,610 --> 00:00:43,900
辞書にある言葉で　出来上がった世界を憎んだ

6
00:00:43,910 --> 00:00:46,400
万華鏡の中で　八月のある朝

7
00:00:46,410 --> 00:03:02,000
君は僕の前で　ハニかんでは澄ましてみせた この世界の教科書のような笑顔で ついに時はきた　昨日までは序章の序章で 
飛ばし読みでいいから　ここからが僕だよ 経験と知識と　カビの生えかかった勇気を持って 
いまだかつてないスピードで　君のもとへダイブを まどろみの中で　生温いコーラに ここでないどこかを　夢見たよ 
教室の窓の外に 電車に揺られ　運ばれる朝に 愛し方さえも　君の匂いがした 歩き方さえも　その笑い声がした 
いつか消えてなくなる　君のすべてを この眼に焼き付けておくことは もう権利なんかじゃない　義務だと思うんだ 
運命だとか未来とかって　言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない　場所で僕ら恋をする 
時計の針も二人を　横目に見ながら進む そんな世界を二人で　一生　いや、何章でも 生き抜いていこう

