1
00:00:12,000 --> 00:00:16,700
和室でのおもてなしに、座布団は欠かせません

2
00:00:16,710 --> 00:00:20,200
あらかじめ敷いておくのが原則です

3
00:00:22,500 --> 00:00:26,600
でも、アクシデントに見舞われたときや

4
00:00:31,600 --> 00:00:34,100
急なお客さまがいらしたときや

5
00:00:34,110 --> 00:00:39,100
作法をまもりながら、座布団をすすめしましょう

6
00:00:41,700 --> 00:00:47,400
座布団にも、表裏や前後があります

7
00:00:50,800 --> 00:00:56,400
このように、縫い目を覆っている側が表

8
00:01:00,700 --> 00:01:05,300
縫い目がなく、折り返しになっている方が前

9
00:01:05,310 --> 00:01:08,300
お客さまのひざが来るほうですね

10
00:01:10,600 --> 00:01:17,700
大きい座布団や薄い座布団は表を中に、２つ折りにして運びます

11
00:01:19,600 --> 00:01:25,300
そして、お客様の上座側に真横におろします

12
00:01:25,700 --> 00:01:29,100
上座とは床の間に近い側

13
00:01:29,110 --> 00:01:32,900
よりよい席へどうぞっていう意味です

14
00:01:35,800 --> 00:01:43,600
お客さまの前で開いて見せるのは「開くのはめでたい」からという説もあります

15
00:01:43,610 --> 00:01:44,000
めでたい

16
00:01:48,000 --> 00:01:51,300
あ、きつい

17
00:01:52,200 --> 00:01:56,400
どうぞ、座布団をおあてください

18
00:01:56,410 --> 00:01:59,000
あ、ありがとう

19
00:02:06,400 --> 00:02:11,100
さて、和室の作法はほかにもいろいろと

20
00:02:11,200 --> 00:02:15,900
これこれ、みけにゃんこ

