1
00:00:10,000 --> 00:00:17,000
あなたの指がその胸がその瞳が

2
00:00:17,020 --> 00:00:26,600
眩しくて少し眩暈がする夜もある

3
00:00:26,610 --> 00:00:32,900
それは不意に落ちてきて　あまりにも暖かくて

4
00:00:32,910 --> 00:00:37,100
飲み込んだ七色の星

5
00:00:37,110 --> 00:00:43,100
弾ける火花みたいに　ぎゅっと僕を困らせた

6
00:00:43,110 --> 00:00:50,400
それでまだ歩いてゆけること　教わったんだ

7
00:01:00,000 --> 00:01:05,500
神様　どうか　声を聞かせて

8
00:01:05,990 --> 00:01:08,010
ほんのちょっとでいいから

9
00:01:08,010 --> 00:01:12,010
もう二度と　離れないように

10
00:01:12,010 --> 00:01:17,010
あなたと二人　あの星座のように

11
00:01:19,500 --> 00:01:21,800
結んで欲しくて

12
00:01:30,000 --> 00:01:38,500
夢の中でさえどうも上手じゃない心具合

13
00:01:39,800 --> 00:01:47,300
気にしないでって嘆いたこと　泣いていたこと

14
00:01:49,000 --> 00:01:53,800
解れた袖の糸を引っぱって　ふっと星座を作ってみたんだ

15
00:01:53,910 --> 00:01:57,900
お互いの指を星として

16
00:01:57,910 --> 00:02:03,600
それは酷くでたらめで　僕ら笑いあえたんだ

17
00:02:03,610 --> 00:02:11,100
そこにあなたがいてくれたなら　それでいいんだ

18
00:02:20,000 --> 00:02:26,300
今なら　どんな　困難でさえも

19
00:02:26,410 --> 00:02:29,600
愛して見せられるのに

20
00:02:29,610 --> 00:02:33,900
あんまりに　柔くも澄んだ

21
00:02:33,910 --> 00:02:38,600
夜明けの間　ただ眼を見ていた

22
00:02:40,000 --> 00:02:42,500
淡い色の瞳だ

23
00:02:52,000 --> 00:02:56,300
真白でいる　陶器みたいな

24
00:02:56,410 --> 00:03:00,600
声をしていた　冬の匂いだ

25
00:03:00,610 --> 00:03:06,100
心の中　静かに荒む

26
00:03:06,110 --> 00:03:09,900
嵐を飼う　闇の途中で

27
00:03:09,910 --> 00:03:14,900
落ちてきたんだ　僕の頭上に

28
00:03:14,910 --> 00:03:19,100
煌めく星　泣きそうなくらいに

29
00:03:21,800 --> 00:03:23,500
触れていたんだ

30
00:03:36,700 --> 00:03:42,300
神様　どうか　声を聞かせて

31
00:03:42,410 --> 00:03:45,600
ほんのちょっとでいいから

32
00:03:45,610 --> 00:03:49,100
もう二度と離れないように

33
00:03:49,110 --> 00:03:54,400
あなたと二人　この星座のように

34
00:03:56,400 --> 00:03:58,600
結んで欲しくて

