1
00:00:34,000 --> 00:00:40,300
躓いて、転んでたら置いてかれんだ

2
00:00:40,410 --> 00:00:47,900
泥水の中を今日もよろめきながら進む

3
00:00:47,910 --> 00:00:54,400
汚れちまった僕のセカイ　浮いた話など無い

4
00:00:54,410 --> 00:01:01,400
染み付いた孤独論理、拭えなくなっている

5
00:01:01,500 --> 00:01:10,600
試されてまでもここにいることを決めたのに

6
00:01:10,700 --> 00:01:16,900
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた

7
00:01:17,000 --> 00:01:23,900
積み上げたものぶっ壊して　身に着けたもの取っ払って

8
00:01:24,000 --> 00:01:31,200
止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ

9
00:01:31,300 --> 00:01:38,300
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった

10
00:01:38,400 --> 00:01:43,100
セカイを開くのは誰だ

11
00:01:45,500 --> 00:01:51,600
遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ

12
00:01:51,700 --> 00:01:58,800
ここんとこは仕事オンリー　笑えなくなっている

13
00:01:58,900 --> 00:02:07,900
ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう

14
00:02:08,000 --> 00:02:14,400
“大切なもの”全て埋もれてしまう前に

15
00:02:14,500 --> 00:02:21,300
さえぎるものはぶっ飛ばして　まとわりつくものかわして

16
00:02:21,400 --> 00:02:28,400
止め処ない血と涙で渇いた心臓潤せ

17
00:02:28,500 --> 00:02:35,600
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった

18
00:02:35,980 --> 00:02:40,500
怯えてたら何も生まれない

19
00:02:55,000 --> 00:03:03,400
澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもう止めだ!

20
00:03:03,500 --> 00:03:11,600
濁った水も新しいひかりですぐに透み渡っていく

21
00:03:11,700 --> 00:03:18,500
積み上げたものぶっ壊して　身に着けたもの取っ払って

22
00:03:18,600 --> 00:03:25,900
幾重に重なり合う描いた夢への放物線

23
00:03:26,010 --> 00:03:33,000
紛れもなく僕らずっと全力で少年なんだ

24
00:03:33,100 --> 00:03:38,000
セカイを開くのは僕だ

25
00:03:41,000 --> 00:03:44,500
視界はもう澄み切ってる

